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2008年1月20日 (日)

駄 句

真っ赤な熱き想いを秘めながら葉陰でそっと咲いている藪椿です。

 葉の陰に

    秘めたる想い

            やぶ椿

昨年は柿が豊作で木に採り残しの柿が沢山ありますが、烏も食べ飽きたのか柿には寄り付かずなにか目先の変わった物を食べたいと啼いているようです。

 寒空に

    柿は飽きたと

             啼く烏

最近は夜半に猪、鹿、狸、あらいぐまなどが餌を求めて里まで降りてきて歩き回り、朝には引き上げた後のけもの道があちこちに目につきます。

 霜柱

   踏み崩したる

           けもの道


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コメント

こんにちわ~

『人知れず咲く椿との出会いかな』

何となくkazutyanさんと、椿との出会いを
思い描いてみましたあ~ヾ(^o^)


それでは失礼シマース。(゚▽^*)

私には俳句は出来ませんがkazutyanさんの住んでいるところは閑静なとことなんですね。猪、鹿、狸などが山から餌を求めて降りてくるんですか?

園蜩さん、椿の句ありがとう、ウォーキング途中で花に出会うのが女性に会うより楽しみです。

吉ちゃんさん、そうです閑静過ぎで今にも人口と獣の数が逆転しそうです。

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