« ウォーキングコースの植物 | トップページ | 駄 句 »

2008年1月19日 (土)

ウォーキングコースの植物

 シャクシガキ
P1010125
P1010126

 これは売り物にはならない在来の柿で干し柿にでもすれば甘くて柔らかく美味いのですがこうなればもうどうにもなりません、今年は柿の豊作年で九度山名産の富有柿でも売れ残って木で熟柿になっています。烏やひよどりも食べ飽きたのか寄り付きません。自然落下を待つばかりで、うっかり下を歩いていると直撃で餡かけになります。

システム英単語Basic (駿台受験シリーズ) Book システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)

著者:霜 康司,刀祢 雅彦
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

システム英単語 Ver.2 Book システム英単語 Ver.2

著者:刀祢 雅彦,霜 康司
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« ウォーキングコースの植物 | トップページ | 駄 句 »

「山野草」カテゴリの記事

コメント

Well done!
[url=http://gvesonvd.com/frst/humw.html]My homepage[/url] | [url=http://jvmsncso.com/ljyj/xzjy.html]Cool site[/url]

「しぶい顔」

『UFOか赤い顔した宇宙人』
『シャクシガキ未知との出会い温暖化』

kazutyanさんとこのブログを覗いたら、
「何でも、和歌山では、柿が豊作だそうで、
取りきれず、やって来る鳥達も、あきれて
しまって寄り付かない」
というのです。

…それにしても、末端まで価格が
反映されておりません。

第一、もう、柿は売っていないんです。
(神奈川某所)

そこでもう一つ、詠ってみました。

『渋柿や渋柿よりも渋い顔』

お後が宜しいようです。

海tonさん、柿は自然にまかせると隔年に豊作不作を繰り返します、そして11月中には収穫しないと柔らかく熟柿になるし寒くなれば売れ行きが悪くなります。林檎や蜜柑のように貯蔵や加工も出来ないし、木に残して自然落下を待つだけです。

杓子柿と言うのですか? 都会の私にはこんなかたちで捨てられているなんて勿体ない。干し柿にして食べたいくらいです。

吉ちゃんさん、この柿は干し柿にすれば柔らかくて甘いいい干し柿になるのですが、秋熟柿にならない間に干そうとするとまだ気温が暖かいので腐りやすく、干し柿にするタイミングがなかなか難しいのです。昨年は秋遅くまで暖かかったので出来ない間に熟柿になってしまいました。

こんばんは♪
長崎も去年は柿の当たり年でした
あちこちの庭先に植えてある柿がたわわに実ってました
最近は柿をとって食べる子供がいないようです
お菓子は買って食べるものでしょうか
なんか寂しいですね


エフさん、そちらも柿が豊作でしたか、柿はみかんと違って寒くなると身体が冷える気がして大人も余り食べません。今年は他にも餌があるのか鳥も食べにきません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ウォーキングコースの植物 | トップページ | 駄 句 »