« たわごとの詩 | トップページ | 庭に咲く花 »

2008年1月28日 (月)

ウォーキングコースの植物

 ヒガンバナ
P1010131

 秋にあの真っ赤な花を咲かせる彼岸花の冬の状態です。花の咲いてるときは全然葉の形跡はありませんが、花が済んだ後に葉が伸びてきます。そして他の雑草が冬枯れして邪魔のなくなった冬の野原で日光を独り占めしてあの赤い花を咲かせる精を球根に蓄え、他の雑草が芽を出す頃からは秋まで休眠に入るのです。

システム英単語Basic (駿台受験シリーズ) Book システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)

著者:霜 康司,刀祢 雅彦
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

システム英単語 Ver.2 Book システム英単語 Ver.2

著者:刀祢 雅彦,霜 康司
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« たわごとの詩 | トップページ | 庭に咲く花 »

「山野草」カテゴリの記事

コメント

彼岸花って葉が出ないと思ってましたが画像の様にこんなに葉が茂るんですね。花の習性には色々あるんですね。

彼岸花の花は秋の野原に鮮やかな色で咲いているのを
見ますが花が済んだら人目に触れず、葉っぱ特に見ようとしてみないので珍しくこの葉っぱの下に球根が栄養を蓄えるのですね。

吉ちゃんさん、ヒガンバナ科の植物はみなそうらしいですが夏の生存競争を避けて生き残っているのですね。植物の習性というか進化には不思議があります。

山ちゃんさん、ヒガンバナは咲いているときは誰の目にも止まりますが、あの花を咲かせるために寒い冬に人知れず努力しているということでしょうか。

賢い花ですね。田んぼの土手などで花を見かけますが、もしも
夏に葉が伸びていたら、たちまち刈られてしまいますね。
季節を選び、生きるのびる術を知っているような気がしました。

kazutyanさん
訳あって、書きました。
御免なさいね。

「人間魚雷」


この海から
帰れるなら
もう一度戦いの浜に
あなたに再び
会えるなら
ボクは鬼になっても
帰りたい
焼け落ちて
焦土と化した
君の死体を抱いて
思いっきり泣いた
敵は誰かお前か
皆か
もう
何もいらない
全てを超えて
僕は鬼になる
君が咲く国の
僕はヒガンバナになる


竹内まりや さんの
「返信」 映画:出口のない海.
(人間魚雷を扱った映画)音楽
で、一部を歌ってみました。

こんばんわ~

植物って、ほんと合理的というか、周りに自分の存在を
アピールしなくて良いときには、何の特徴も無い葉っぱ
だけの存在になってしまうんですね。(゜Д゜)!

写真の草は、僕にはただの雑草にしか見えず、これが
あのヒガンバナだなんて、想像できません。/(*д*)\

なんか『君子豹変す』って感じ・・・かと思ったら、この言葉は、
『君子は、たとえ過ちを犯しても、素早く善に立ち戻れる。』
という意味だったので、まるで見当違いでした。
σ(^◇^;;。。。

それでは、失礼しまーす ^^/

ばらーどさん、本当に植物にも知恵があるような気がします。何万年もかけた進化の結果でしょうが、その進化にも神が関わっているのかと思われるようなこともあります。

海tonさん、ヒガンバナの花の色からは鬼にも蛇にもなりそうな情熱を感じます、冬は花からは想像できない姿でじっと機会を待っているのです。

園蜩さん、ヒガンバナの咲いているときと、冬の姿はつながりません、植物にはそういうのが多いようです。これも進化の結果だと思いますが植物も知恵を持っている気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« たわごとの詩 | トップページ | 庭に咲く花 »