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2008年3月21日 (金)

たわごとの詩

    卒 業

思い出多き学舎の
 庭の水仙清しく咲いて20060205a_2
  卒業の日は巡り来た
   恩師や友と別れの日


思えばみとせ前の春
 期待と不安に胸ふるわせて
  この学舎に入りし日も
   過ぎれば淡き思い出に

若気のいたりの暴走を
 父親のよに諌めてくれた
  身に沁む思いのあの言葉
   忘れはしない我が師の恩
  Sotugyou0311

今は懐かし喧嘩の友も
 互いの夢を語りし友も
  心に深く残したままに
   名残惜しくも卒業の日を

今日からの道分かれても
 この学舎の恩師も友も
  青春の日の思い出も
   我が生涯のアルバムに



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コメント

何十年たっても、卒業の時期は胸がキュンとするようなことを
思い出しますね。子どもの卒業式でも感動的なシーンを見てきました。
忘れないでほしいと思いした。

ばらーどさん、卒業、特に高校の卒業が印象強く残っています、青春真っ只中だからでしょうか、春には毎年追憶に浸ります。

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