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2008年8月 6日 (水)

庭に咲く花

 サルスベリ(百日紅)
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 暑さをものともしない夏真っ盛りの花、ミソハギ科のサルスベリ(百日紅)、広島のあの日にも咲いていたはずですが、暑さに強くても放射線にはひとたまりもなかったでしょう。もうそんな日の来ないことを祈ります。



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コメント

サルスベリの花は今頃咲くのですね、
近所の小学校にあります、
幹の表面がツルツルしているような
幹ですよね、ツルツルして滑るから
そんな木の名前が付いたのだろうか。

私の行く公園にもたくさん植えられています。
葉が落ちすべすべになった幹がとても印象的だったので・・・
猿滑《さるすべり》と書くのだと思っていましたが。。。
百日紅(さるすべり)
花の季節にはこちらのほうが似合っていますね。

広島に原爆が投下されて、63年目の夏を迎えた。
世界のどこかで今も争いが起こっているのが、
悲しい現実だけれど・・・
心から平和を願わずにはいられないですね。

山ちゃんさん、百日紅の木はいかにも猿でも滑りそうな木肌ですね、そして花期が長いので(白花もありますが)百日紅と書いてサルスベリと呼ばせるのです。

よつばさがしさん、同じような猿も滑りそうな木でそのまま「猿滑」と呼ばれる木がありますね、これはあの平家物語の冒頭に出てくる娑羅双樹の娑羅の木で夏椿とも呼ばれ白い一重の椿のような花が咲きます。
原爆の日は被爆者でなくても毎年戦争は絶対してはいけないと思いを新たにします。世界のどこにも紛争の無い日が一日も早く来て欲しいです。

こんばんわ! 東京も毎日暑い日が続いています。 忙しくてブログのコメントがかけなくてごめんなさい。 我が家の百日紅は数年前からうどんこ病みたいな症状が出て咲きが悪いんです。
7月の初旬にうどんこ病の消毒したとき結構、枝を切ってしまったので今年は期待が出来ません。
百日紅は夏の花ですね。あの原爆が投下された日も広島でも沢山の百日紅が咲いていたでしょうね。何時までも平和でありたいものです。

吉ちゃんさん、お忙しいときはコメントは気にされないで気楽に長くお付き合い願います。
百日紅は暑さには強い花ですが、うどん粉病や煤病によくなります、アブラムシが媒介するようですね、病気になったら秋に病枝を思い切り切り詰めて剪定すすればよいようです。翌年出た新しい枝によく花がつきます。

百日紅を見ると夏も真っ盛りという感じがしますね。原爆が投下されて63年。この夏、中学生と地域の人で行う「原爆詩の朗読会」に出ました。よい経験をさせてもらいました。そんなこともあり、いつもより厳粛な気持ちで、広島の式典の様子をテレビで見ました。平和な世界を願っています。

百日紅や夾竹桃は夏真っ盛りに咲くだけに原爆投下をイメージします。被爆者でなくても日本人は全世界から核廃絶の日まで、原爆の悲惨さは忘れず訴え続けなければならないと思います。

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