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2008年10月27日 (月)

無駄話<フルムーンの旅3>

 ◎フルムーンの旅3日目

 7時40分出発一路日光東照宮へ、日光という地名は、もとは宇都宮二荒山神社の「二荒」を「にこう」と読んで「日光」を当て字したものと云われています。これは、820年(弘仁11年)に現在の日光を訪れた空海が初めて「日光」の字をあてたと言われています、記録上で「日光」が見られるのは鎌倉時代頃以降で、それまでははすべて「二荒神」と記述されているそうです。
 平成11年世界文化遺産登録された東照宮へは3度目ですが今回は専門ガイドの説明を聞きながら約1時間かけて見学しました。

 日光山輪王寺三仏堂
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 陽明門
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 五重塔
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 東照宮見学を終えていろは坂を中禅寺湖へ、ここも紅葉は見頃で見とれているうちあと4Kになってから平日なのに自然渋滞が始まり殆ど動きません。バスから降りて歩きたいくらいでした。渋滞で遅れた分を取り戻すため昼食時間は短縮され、中禅寺湖の写真を撮る間もなく本命の華厳の滝見物です。

 中禅寺湖
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 華厳の滝
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 後は長野県小諸市のほうへ続く日本ロマンチック街道を途中日光国立公園内にあり、赤城山と男体山が大ムカデと大蛇に化けて戦ったという伝説の戦場ヶ原の湿原を通り、栃木・群馬県境にある標高2024Mの金精峠の下、標高1840Mの金精トンネルを抜けて、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関にランクされ、名実ともに日本を代表する名泉、草津温泉ホテルヴィレッジ到着です。疲れが出てきたからか走行距離は昨日より40Kも少ない180Kなのにとても長かった気がします。

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 源泉湯畑付近の夜景
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 翌朝の湯畑下流
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コメント

日光はお天気次第で本当に爽やかなところですが、晴れが少ないところと言われています。近いのに東照宮は3回しか行ったことがありません^^ kazutyanさんのほうが滞在時間が長いかもしれませんね。東照宮はガイドさんの説明があると、本当に興味深く見ることができますね。
同じ日に金精峠を通って草津に行かれたなんて、秋を充分すぎるほど満喫されたことでしょうね。

ばらーどさん、日光はこの日も霧がかかっていました、それよりも平日なのにいろは坂の自然渋滞には参りました、抜けるのに1時間近くらいかかりました。私も日光は3度目ですが専門ガイドさんの説明で始めて知ることが多くありました。
この旅行は観光ポイントよりもバスの車窓から見る紅葉の美しさには表現の言葉も無いほどでして、しっかりとビデオに収めました。

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