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2008年10月25日 (土)

無駄話<フルムーンの旅1>

 息子夫婦が贈ってくれた旅行券で20日から3泊4日の、阪急トラビックス「錦秋の磐梯・日光・草津・軽井沢 絶景のフルムーンの旅」というツアーに行ってきました。JRサービス企画の夫婦の年齢合わせて88歳以上なら受けられる割引サービスのフルムーン(古ムーンと聞こえるのは僻みかな)グリーンパスを利用して新大阪より往復は新幹線グリーン車で、東北新幹線福島駅からは観光バスで4日目の長野新幹線軽井沢駅までの福島・栃木・群馬・長野の四県にまたがる標高1000M~2000Mのスカイウエイで高原と峠を継ぐ観光ツアーです。これを4日間に分けてアップしたいと思います。

◎第1日目
 ツアー参加者集合は新大阪駅3F中央コンコース千成ひょうたん前にAM9時10分ということで、私ら夫婦は前日用意万端整えて置きながらも5時起きして予定より一列車早く出発し8時半前には新大阪駅に着きました、それで添乗員さんは未だなのに千成ひょうたん前には2・3組それらしい夫婦が来ていました、声をかけるとやはりそうでした、幾つになっても旅行出発の朝は寝覚めを早くするようです。やがて添乗員さんが来て18組夫婦も揃いました。私ら夫婦はもちろんフルムーン資格二倍分に近い年齢ですが、どの組も長い人生を共に闘ってきた年輪を感じさせるペアーのようです。添乗員さんはいわゆるイケメンではないですが人間的暖か味を感じさせる頼りになりそうなI.Hさん
というお兄ちゃんです。日程説明の後ホームに出て9時40分発ひかり366号で東京に向かいます、東京までの3時間は長いですがグリーン席でゆったりできるので車窓の景色も楽しめました。でも車窓からの富士を期待していましたが空は晴れているのに山頂が少し見えるだけで後は白く包まれてあの美しい稜線は見えませんでした。車中で昼食を済ませ12時40分東京駅着、すぐに私は初乗りである東北新幹線13時08分発Maxやまびこ117号に乗り換えです、グリーン席は二階なので視界も広く快適です、福島には14時46分着、駅前に待つ常交観光バスに乗り換え、かなりの熟女ですが愛嬌のよいベテランガイドのマリちゃんの挨拶と案内を聞きながら福島市街を尻目に、日本の路百選のひとつという絶景のドライブルート「磐梯吾妻スカイラインに入ります、標高がどんどん上がるにつれてまさに全山紅葉の真っ盛り、しばらくは車内は感動のため息が続きます、かと思うと景観は一変溶岩石がごろごろと転がる谷間、火山ガスが噴出していて危険でバスもマイカーも停まれず狐が死んでいることがあるという狐地獄を右に見て過ぎると吾妻小富士を望む標高1600Mの草紅葉が美しい浄土平、雲上の大パノラマです。いつまで眺めていても飽きない景観に後ろ髪を引かれながらも、秋の日は釣瓶落とし、仕方なく一泊目のリゾートホテル「裏磐梯猫魔ホテル」へと下ります、その道すがらもまた紅葉のトンネルが続きます。1日目のバス走行距離80Kでホテルに着きました。ホテルはテレビやラジオで盛んにコマーシャルしているリゾート感覚の新しい豪華なホテルです。今回は新しく買ったビデオカメラを始めて使っての旅でしたので、動画はたっぷり撮ったのですが、そのためデジカメの方はおろそかになり、見事な紅葉や絶景のほんの一部とネットで借用させてもらった実感と同じ写真を見て頂きます。

 磐梯吾妻スカイライン
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 吾妻小富士を望む、狐地獄手前
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 狐地獄
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 浄土平の草紅葉
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 吾妻小富士
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 裏磐梯猫魔ホテル(1泊目)
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 ホテル周辺の紅葉
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コメント

お帰りなさいませ! 1日目は東北、ということは、次は日光なんですか? なんかテレパシー感じちゃいました^^ 関西の方から見ると、東北、関東は雰囲気が違うような感じがしますでしょ。たくさん動画を撮られよい記念になったことと思います。お天気もよく紅葉も見ごろでなによりでした。

ばらーどさん、そうです1日目は福島に着くのが午後3時前なので、磐梯吾妻スカイラインの真っ盛りの紅葉を見ながら浄土平を通って桧原湖畔の裏磐梯猫魔ホテルまででした。2日目は五色沼・塔のへつり・大内宿などで、日光は3日目の始めなんです。関西にくらべて山の高さ大きさが違うので紅葉の見事さもスケールが違いました。

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