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2008年11月22日 (土)

無駄話<芸術の秋>

 芸術の秋というよりはもう冬ですが、絵の展覧会に行ってきました。絵の観賞眼などなく柄ではないのですが、奈良県に住む姪夫婦が画家でして一水会という画家の団体に所属しており、毎年11月に大阪市立美術館で一水会展が開催されるのでその招待状を贈ってくれます。毎年も行けないのですが、もう十数回は見ています。今年は第70回記念展ということで姪夫婦も他の方達も100号以上の大作が多く出展されておりました。


            「朝の光」 120号F     (姪のご主人の作)

Photo

             「朝霧の中へ」 100号F       (姪の作)
Photo_2

 「隊 商」    (二人の師である故中畑草人先生の特別展示)
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 中畑草人先生は馬を描けば並ぶ人はいないと言われていましたが、数年前亡くなられる前に、姪の主人は馬を描くことを許されたと言って喜んでいましたが、それから毎年馬の絵を出展しています、姪は羊を描いていますが二人共素人目にも上手くなってきたのが分ります。

 親戚に画家が居なかったらわざわざ美術館に足を運ぶことなどなかったと思いますが、招待状を貰うおかげで多くの絵を見ているうちに少しは絵の上手下手も分ってきたような気がします。


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コメント

このような趣味をこの方は(趣味と言ったら失礼ですね)こんなに描けるのはいいですね、
私も絵画の全くダメです、

山ちゃんさん、これも生計を立てるとなるとなかなか大変なようですが、得意な仕事で食べていけるとなれば羨ましい気もします。

高校時代に馬が疾走しているのをものすごくリアルに描いていた、美術の得意な男の子を思い出しました。
顔もなんだか思い出すことが出来ましたよ。
もう、うん十年も前のことなのに・・・

いしころとまとさん、一枚の絵から高校時代を思い出してくれましたか、絵や彫刻などは見る人にいろいろな感動や思い出を引き出してくれるものですね。

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