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2008年12月26日 (金)

無駄話<お好み焼き>

 暑くても寒くても冷えたビールに合うお好み焼き、関西を中心に広まったお好み焼きは、広島では広島焼きに変身、関東ではもんじゃ焼きと変わり、それもいろいろと創意工夫されて進歩しバラエティに富んだ食べ物となり人気を集めていますが、このお好み焼きの創始者は誰でいつのことでしょう。

 お好み焼き
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 お好み焼きの発明者は、桃山時代に豊臣秀吉に、茶頭として仕え、侘茶を大成した千利休だそうです。

 彼は茶事を開く際に小麦粉を水で溶いて鍋で焼き、片面に味噌を塗って巻く菓子を作ったのです。これを真似て「麩の焼き」という名で売り出されたそうです。お好み焼きはこの「麩の焼き」が変化したものです。天下の大茶人がせっせとお好み焼きを焼いて客をもてなしたとはほほ笑ましいです。

       「だれかに教えたくなる雑学700」より



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コメント

お好み焼きを考案したのが《千利休》とは驚きです。。。
具沢山の広島風お好み焼きが大好きです。
美味しいですよね~

よつばさがしさん、この頃のお好み焼きはいろいろなアイデアでバラエティに富んでいますね、何にしても具沢山のが美味しいです。

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