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2008年12月20日 (土)

無駄話<ボーナス>

 世の中不況・不景気の風が吹き荒れています、それでもボーナスシーズン、ほくほく顔でお札を数えている人も多いと思いますが、年末で派遣社員契約を打ち切られた人との格差は大きいです。私もボーナスとは縁遠くなって久しく、棒に茄子でも刺して眺めているより仕方がない身ですが年金があるだけ有難いです。

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 ボーナスは「いいもの」の意味の「Bonus」というラテン語から転用であり、日本でボーナスという言葉がはじめて使用されたのは大正時代頃ですが、制度自体はずっと昔からあったのです。日本のボーナスの起源といわれているのは江戸時代の商家や武家の奉公人達が盆と正月に主人から小遣いを貰って帰省したことといわれています。

 現代のような特別給与を実施したのは、三菱商会で明治9年(1876年)のことであり、当時海運業を独占していた同社は報奨金という名目で上級社員は5円、下級社員は1円という歳末賞与を支給したそうです。

 その後日清戦争後企業の基礎が固まり、紡績会社や百貨店などもボーナスを出すようになったそうです。世間一般に定着したのは昭和に入ってかららしいです。

         「だれかに教えたくなる雑学700」より

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コメント

ボーナス、出るだけましですよね~~
棒にナス?
ラテン語?
OH、ラテンは明るいね!
私もお金に終始しないで、明るくいこう!!

いしころとまとさん、ボーナスを貰えた頃は仕事がしんどくて、早く定年になってほしいと思ったこともありましたが、今になればボーナスはよかったです、欲しい物も買えたし貯金もできたですが、年金生活はそんな余裕はありません。でもこうしてブログを出来る時間も持てるし、愚痴は言わず明るい毎日を送っています。

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