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2008年12月 1日 (月)

ウォーキングコースの植物

 フユノハナワラビ(冬の花蕨)
P1020349
P1020348

 ハナワラビ科フユノハナワラビ(冬の花蕨)、夏の間は殆ど目に付きませんが落ち葉が積もる頃になって濃緑の菊のような葉が目につき、胞子葉が出るとフユノハナワラビと分ります。食用になる蕨はコバノイシカグマ科で地下茎で繁殖し群生しますが、フユノハナワラビは単独株で、滅多に見つかりません。



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「山野草」カテゴリの記事

コメント

粟粒のような物が全体にあるのがフユワラビでしょうか珍しいですね、私の引っ越してきた家のすぐ前にもワラビが春に生える所があり先日春に向けて草刈しましたが今の時期は何も見えませんでした。

山ちゃんさん、粟粒のようなのが胞子です、これで増殖していくのでしょうがそんなに群生することはないのです。
ワラビの生えるところを今刈っておくとワラビが出始めればすぐ分って採りやすいですね。

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