« ウォーキングコースの植物 | トップページ | ウォーキングコースの植物 »

2008年12月14日 (日)

無駄話<謎のビール瓶>

 今日はちょっと危ない話、じゃないのですが、この頃はビールはアルミ缶が主流でビール瓶を見ることは少なくなりましたが、瓶でないと成り立たないのがアクションドラマの乱闘シーンで振り上げられるビール瓶です、あれはどうしてもアルミ缶では成り立ちません。

8611

 派手に振り上げ振り下ろし砕け散るビール瓶、相手役のおでこから飛び散る血しぶき、一瞬目を覆いたくなる迫力ですが、あれは本物のビール瓶でしょうか、いやそれでは殴られる役者はたまったものでない、不思議に思いどんな仕掛けがあるのかと調べてみました。

 もちろん本物のビール瓶である筈がありません、本物を使ってあの迫力で殴ったら、殺人事件にならずとも、重傷を負わせてしまいます。実はあのビール瓶は茶色に着色した飴でできているそうです、材質が飴だから頭を殴ってもコブができたり怪我をすることなく本物のビール瓶のように派手に砕けるのだそうです。

 飴のビール瓶はドラマの乱闘しーんには欠かせない小道具ですが、難点は暑さに弱いこと、夏場は冷やしておかないとグニャっと変形したりして割れないのです、だから夏場のロケなどでは本物のビールのように冷やして使うそうです。

 だけどこうしてドラマの裏を知ってしまうのもどんなものか、ビール瓶のことは別にしても、今まですごい迫力に感動していたシーンも醒めて見ることになり興味が半減しそうです。やはりマジックもドラマも同じこと種が分らなくてこそ見る価値があるのかも知れません。

             「だれかに教えたくなる雑学700」より



システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ) Book システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ)

著者:刀祢 雅彦,霜 康司
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前置詞がわかれば英語がわかる Book 前置詞がわかれば英語がわかる

著者:刀祢 雅彦
販売元:ジャパンタイムズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« ウォーキングコースの植物 | トップページ | ウォーキングコースの植物 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

飴で出来たビール瓶。
そうしたら私は中身も瓶もみんな食べちゃいます。
そんなビールが売ってたら楽しいのにね(*^o^*)

いしころとまとさん、そうですね甘辛両党が楽しめるビールなんていいですね、そしたら飲めない私も宴会に楽しく参加できます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ウォーキングコースの植物 | トップページ | ウォーキングコースの植物 »