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2009年1月 2日 (金)

無駄話<初夢>

 一富士・二鷹・三茄子
Na71002011

 一富士・二鷹・三茄子・四扇・五多波古(たばこ)、年かわって初めて見る夢に出てくるものの縁起のよさの順位だそうですが、いつ見た夢を初夢と呼ぶのでしょう?、大晦日に日付がかわってすぐ見る夢も、元旦の最初の夢だから、初夢と言えますし、元旦の夜の夢も年が明けて初めの夜の夢だから初夢と言えます。またなかなか夢を見ない人なら初夢はいつになるか分りません。

 字義どおりに新年最初に見る夢とされることは少なく、現代では、元日1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多いようです。縁起のよい夢を見るおまじないに、枕の下に七福神の絵を敷いて寝るとか、ナンテンの葉を敷いて寝るとか言われますが、初夢は縁起のよいものが夢に出て来なくても、醒めて気分のよい夢を見たいものです。

 気分のよい夢を見るには、眠る前に見たい夢をイメージすることだそうです。
最新の夢見コントロール法でも、睡眠に入る前にリラックスした状態で見たい夢をイメージすると、その夢を見る確率が高くなることが分かってきたそうです。脳の前頭葉に記憶されたイメージが、海馬の記憶と照合されて夢のシナリオが作られると、考えられています。

 いい夢を見るには質のよい睡眠をとることも大事です、眠る前や眠っている間の心身のコンディションは、睡眠の質を左右します。

 お正月だからといって、お酒をたくさん飲んで酔っ払ってしまうのは、考えものです。アルコールは寝つきを良くしてくれますが、しばらくすると浅い睡眠となり、夢を見にくくなってしまい、見ても悪夢だったりします。 また、ご馳走を食べ過ぎると、消化のため胃腸が休めず、睡眠の質が低下します。腹8分目が良いようです。

 眠る時刻の1~2時間前に、ぬるめのお風呂にゆっくりと入って、リラックスしましょう。そして、明かりを消した静かな寝室で布団に入ると、見たい夢を見られる確率が高まるそうです。

 今年も何もよいことを期待できない厳しい年になりそうです、せめて夢だけでもよい夢を見ましょう。



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