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2009年2月 8日 (日)

無駄話<楽器と給料>

 今回の話は給料といっても、今話題の派遣社員の給料でなくて、オーケストラの奏者の給料は楽器によって違うのでしょうか。

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 オーケストラは打楽器や金管楽器など様々な楽器からなっていますが、演奏を見ていますと、バイオリン奏者などは手を下ろす暇もないくらい弾きっぱなしなのに、トライアングルは全演奏を通じて数回しか打たなかったりすると、ずいぶん労力に差があると思います。これで給料に差がなければ不公平な気もしますが、どうやらそういった差は一切ないそうです。オーケストラの演奏者としての給料は一律とのことです。

 「休む暇もなく演奏する楽器を担当しているのだから、分単位で給料を貰いたい」などという向きは、最初から別の職業を選んでいるということです。オーケストラの一員となるような人は才能があり、音楽が、楽器を演奏するのが好きで好きで、報酬などは二の次三の次の人で、曲の重要なパートを多く演奏できることが誇りなのでしょう。

       「だれかに教えたくなる雑学700」より



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コメント

トライアングルとかシンバルとか、ことによっては1回しか鳴らさないことだってあります。
奏者にとってはそれこそ命がけ。
じっと「その時」を待つのです。
演奏する瞬間を逃したら「終わり」ですからね。

taramamaさん、そうでしょうね、一回しか打たないような楽器にはすごい集中力も必要でしょうね、ごまかしは利かないでしょうから。

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