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2009年2月13日 (金)

ウォーキングコースの植物

 オオイヌノフグリ
P1020431
P1020432

 ゴマノハグサ科オオイヌノフグリ、こんな可憐な花にどうしてこんな気の毒な名前がついたのかというと「犬のふぐり」という野草があり、それよりより花の大きいもの、ということで、「大きな犬のふぐり」という意味ではないそうですが、「ふぐり」というのは伏字にしなければならないような○ん○○のことで、花の後にできる実がその○ん○○の形に似ているからだそうです。



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「山野草」カテゴリの記事

コメント

すみません~~
このような話題のところでコメント入れちゃいます。
そうですか?それは知らなかった。。
今度花が咲いた後の実をしっかりと観察してみますね。
それにしてもオオイヌノフグリ、私も何となく言うときにちょっと照れますが、本当は可愛いお花ですよね。早くわが庭でも可愛いオオイヌノフグリみたいです

いしころとまとさん、名前の意味が分ると、女性は人前で言うのはためらうでしょう、野菜畠では邪魔な雑草ですが、花は可憐で改名してあげたいです。

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