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2009年3月14日 (土)

無駄話<ホワイトチョコ>

 今日はホワイトデー、バレンタインデーのお返しプレゼントの定番はマシュマロやホワイトチョコだそうですが、チョコレート色のチョコレートと、あの白いチョコはどう違うのでしょう。味は似ているが見かけからは原料が全く別のような気がします。

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 茶色のチョコレートの流通量に比べると少なくて、若干マイナーなイメージのある「ホワイトチョコ」。茶色のチョコレートの色は、原料のカカオ豆をローストして出来るカカオマス(ココア)の色ですが、では、ホワイトチョコの原料はカカオ豆ではないのだろうか。


 カカオ豆
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 味の似た他のものかと思いますが、 ところが、ホワイトチョコも茶色のチョコと同じようにカカオ豆が原料ですが、原料は同じでも、製造工程、特にカカオ豆の使い方が違うのです。
 
茶色のチョコはローストした時に出てくる「カカオマス」。ホワイトチョコに使うのは、このときカカオマスの他に出来る「カカオバター」のほうだけを使っているのです。

 カカオマス
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 カカオバター
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 カカオ豆は、ローストしたあとに外皮を取り除いて生成すると、ココアの粉と脂肪分に分かれる。この脂肪分がカカオバター。粉と脂肪分の両方に砂糖やミルクを加えて作るのが普通のチョコレート、脂肪分のカカオバターだけを使って同じように砂糖やミルクを加えるとホワイトチョコというわけです。ココアの成分の苦味がが入っていない分、ホワイトちょこの方が甘く感じるのです。本命からのお返しならなおさら甘いことでしょう。



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