« 庭に咲く花 | トップページ | 無駄話<トカゲの尻尾> »

2009年4月18日 (土)

ウォーキングコースの植物

 ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
P1020561
P1020544

 ケシ科ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)、これはまた曰くありげな難しい名前です。スミレを伊勢地方で「太郎坊」と呼ぶのに対し、同じ時季に咲いて、花の形がどちらも花の後ろに「出っ張り」のあるのが似ているところから、二郎坊と呼んだのが由来だそうです。
 延胡索は漢名で、玄胡索が元になっています。玄が尊称である為に延に置き換えられたと言われています。「玄」は黒、「胡」は国名、「索」は縄の意味。根茎が黒く、胡の国に咲く花の根に縄状のものがあるとの意味になります。



システム英単語Basic (駿台受験シリーズ) Book システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)

著者:霜 康司,刀祢 雅彦
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 前置詞がわかれば英語がわかる 前置詞がわかれば英語がわかる
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

« 庭に咲く花 | トップページ | 無駄話<トカゲの尻尾> »

「山野草」カテゴリの記事

コメント

何とも変った格好の花ですね、朝顔が萎んだようにも見えるしジロボウエンゴサク二郎坊・太郎坊
も面白いです。

山ちゃんさん、花も変わっていますが名前が変わっているでしょう、スミレの弟で次郎坊だそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 庭に咲く花 | トップページ | 無駄話<トカゲの尻尾> »