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2009年4月23日 (木)

ウォーキングコースの植物

 シロバナタンポポ(白花蒲公英)
P1020567

 タンポポ(蒲公英)
P1020523

 キク科タンポポ(蒲公英)、白花が日本の在来種で、黄色は西洋タンポポです。白は黄色ほど繁殖しません。

 タンポポのこと、漢字で「蒲公英」と書くのは、漢方で開花前に採り乾燥させたものを「蒲公英(ホコウエイ)」と呼ぶからだそうです。「蒲公英(ホコウエイ)」は、発汗、解熱、消炎、健胃、利尿、強壮、催乳などに薬効があるそうです。

 
タンポポの語源はいろいろありますが、タンポポの茎を鼓のような形に反り返らせる子供の遊びがあり、江戸時代にはタンポポを「ツヅミグサ(鼓草)」と言ったところから、鼓を叩く音を形容した「タン」「ポポ」という擬音語が語源であるという説が通説のようです。



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「山野草」カテゴリの記事

コメント

シロバナタンポポを初めて見たときは、感激しました。
めったに見かけないですが、今年もぜひ出あってみたいです。
前に見た所をたまに見ているんですが、生えてきた
様子がないようです。繁殖力が弱いのですね。

ばらーどさん、白花タンポポ、そちらでも珍しいですか、繁殖力の強い外来種の黄色に追いやられたのでしょうね、このままでは絶滅するかも知れません。
それはそうと、「カモミールのこぼれ種」毎日見せて頂いているのですが、コメント出来ないのが残念です、受け付けて頂けないでしょうか。

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