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2009年7月31日 (金)

無駄話<アスパラガス>

 我が家のアスパラガスの現在は下の写真の状態、これでも時々は親の陰を探せば2~3本は採れて、何か料理の付け合わせくらいにはなります。

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 日本ではアスパラガスの缶詰といえばホワイト、生で売られているのはグリーンが殆どですが、「緑のアスパラガスを缶詰に加工すれば白くなる」と思っている人もいるようです。

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 アスパラガスにはもともと白と緑があるといっても、品種の違いではなくて、栽培方法の違いということはご存知の方が多いと思います。

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 欧米ではアスパラガスの缶詰も緑色のアスパラガスが主なのだそうです。日本でも大正時代アスパラガスの缶詰の製造が始まったのですが、缶詰にする際、高温加熱殺菌するため、あの鮮やかな緑色のアスパラガスが、不味そうな色に変わってしまうのです。このため緑のアスパラガスの缶詰はすこぶる不評だったため製造中止になったそうです。

 欧米ではその見た目よりも栄養価が白いアスパラガスよりも高いことと、値段の安いことが評価されて、緑のアスパラガスのほうが主流になったそうです。もともとは同じアスパラガス、ちなみに緑のほうは太陽の光を当てて育てるので、光合成を行なって緑色になり、白いほうは芽に土をかけて、土から穂先が顔を出す前に収穫するので白いのです。

 アスパラガスはこれでユリ科の植物で、雌雄異株だそうで、雄株のほうが太いのが出るそうで、雄株ばかりを選んで栽培すればよいのですが、実ができるまで雌雄の判別が出来ません。実のできていない株にしるしを付けておいて、次回株分け植え替えにはその株を植えればよいそうです。


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コメント

お早うございます。
アスパラガス、、採れたては一段と美味しいのでしょうね~

アバター写真、のびた君ですね。
のびた君元気にしてますか?
今年の夏は去年や一昨年に比べれば過ごしやすいようです♪

可惜夜さん、のびたのこと覚えていてくれて有難う、冬を越えられるかどうかと思っていたのが、超えて、この夏も超えられそうです。見た目では分らないのですが、背をなでると手が痛いくらい痩せています、食べるのは以前の倍は食べ、何でも欲しがります。
健康で美しいたらちゃんと比べられるのが、一番嫌なようです。

アスパラガス、すごい成長しまくってますね!
そのエネルギーを少し分けてほしいくらい
です(笑)
缶詰でないホワイトアスパラガス、おいしいですよね。

ところで、kazutyanさんのところには、
のびたくんとたらちゃんがいるんですか!
いいですね~にゃんこ♪
ずっと実家で飼ってました。
我が家では、人間のジャイアン&ジャイコが
大騒ぎです。

かおりんさん、アスパラガス、こうして残しておかないと来年出ないです。グリーンもホワイトも取り立ては美味しいでが、ホワイトは家庭菜園ではうまくできません。
たらちゃんは可惜夜さんところの妙齢の美猫で、我が家ののびたは老いぼれた駄猫です。

そうなんですか!
こして残しておかないといけないわけですね!?
では、我が家のベランダ隙間菜園ではアスパラガスは不向きなよう・・・(笑)
葉っぱが大きくなりすぎるルバーブも問題児でした。ジャムはおいしかったですが。
のびたくん、猫は老いぼれも老いぼれなりに、
またかわいいじゃないですか♪
一番最初に飼ったせんたろうもなんか雰囲気が
似ていました。懐かしいな。
今は、猫アレルギーで飼えなくて残念です。
一緒に住んでた頃は大丈夫だったんですけどね。
二つもコメントしてしまい、失礼致しました!

かおりんさん、アスパラガスは宿根ですので、植えた場所は貸切でないと栽培できないのです。それでいて、数年に一回は植え替えもしなければならないのです。
飼いはじめたら駄猫でも可愛いもので老衰で弱っていくのを見るのは辛いです、でも冬よりは少し元気を取り戻しています。

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