無駄話<七夕>
今夕は七夕とはいえ、もう七夕伝説を思い出してもロマンもときめきも感じない齢になってしまいましたが、それよりなんで「七夕」と書いて「タナバタ」と読むのか、いまさらとは言えそのほうが興味を覚えます。
七夕(しちせき、たなばた)は、旧暦五節句の一つで、旧暦の7月7日の夜のことですが、日本では明治改暦以降、お盆が地域により7月か8月に分かれるように7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われていたそうです。
精霊棚
古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や棚幡と書いたそうで、これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいわれます。
元来、中国での行事であった乞巧奠(きっこうでん)が奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉であり、あの彦星と織姫に伝説とも言われます。![]()
システム英単語ver.2
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前置詞がわかれば英語がわかる 著者:刀祢 雅彦 |
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コメント
こんばんは♪
七夕の日は里芋の葉の露を集めて
墨をすってお願い事を書くと字がうまくなる
ってやったことありますか?
来年やってみたくなりました
投稿: エフ | 2009年7月 9日 (木) 22時33分
エフさん、それ聞いたことはありますが、筆を持つことは縁遠くやったことはありません。里芋の葉っぱに溜まった水は綺麗で銘水という感じがしますから字も美しく書けるでしょうね。
投稿: kazutyan | 2009年7月10日 (金) 11時25分