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2009年12月23日 (水)

ウォーキングコースの植物

ハナミョウガ
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200806070130411

 ショウガ科ハナミョウガ(花茗荷)、6月に咲いた花が実になっていました。この実を正月にいけばなにすると2ヶ月くらい保ちます。また実を乾燥したものは伊豆縮砂(イズシュクシャ)という名の生薬で健胃剤として薬効があるそうです。


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コメント

こんばんわ!
早朝の畑では霜柱がいやに目立つ昨今です。
私の庭の隅にも花ミョウガが毎年咲きますが、咲き終わると切ってしまうので実を見たことがありませんでした。こんな赤い実になるんですね。
健胃剤の薬効があるとは知りませんでした。

吉ちゃんさん、こちらも寒くなりました、今日は10日ぶりくらいで日がさし過ごしやすかったです。
ハナミョウガ、花が咲いても実ができるのは何年かに一度です。

ハナミョウガの実ですか~
初めて見ました!
お正月飾りにもクリスマスリースにも
合いそうですね!

かおりんさん、ハナミョウガの株はあっても花がさいても、きれいな実がなることは少ないのです。そうですねクリスマスリースにもいいですね、色が真っ赤で長持ちしますからね。

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