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2010年2月 6日 (土)

ウォーキングコースの植物

 ナルトサワギク(鳴門沢菊)
P1030208
P1030210

 キク科ナルトサワギク(鳴門沢菊)、マダガスカルと南アフリカが原産の帰化植物だそうで、1976年に徳島県鳴門市瀬戸町で始めて見つかったそうですが、当地では数年前から、新しくできた道路周辺や造成地で目につくようになりました。どうやら建設機械などに付いて広まっているようです。花は今の時季に目だって可憐ですが、アルカロイドを含み有毒なので、牧草地などでは根絶に苦慮しているそうです。



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「山野草」カテゴリの記事

コメント

小さくてレモン色の花、道端なんかで見たことがあります。毒があることは知りませんでした、
毒のある花はレモン色系が多いのでしょうか、
数年前はやったトランペットやワダチ草も
余り体には良くないみたいですね。

山ちゃんさん、「綺麗な花には棘がある」といいますが、棘なら見れば分かりますが、毒性は見ても分からないので恐いです。

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