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2010年2月 8日 (月)

無駄話<お風呂の起源>

 この寒い時季、温泉はもちろんいいですが、自家の風呂でも肩まで浸かってじっくり暖まると、身も心もリラックス「極楽、々々!」という気分になります。暖まりながら「こんないいもの、いつからあったのだろうと、起源を探したくなりました。

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 わが国で入浴の習慣が始まったのは8世紀の頃だそうです。でも当時の風呂というのは蒸し風呂で、湯殿の中に沸かした湯をいれるか、石を焼いてその上に濡れた筵をかけるかしたもので、浴槽に浸かるものではなかったそうです。

 浴槽に浸かりだすのは、鎌倉時代の末期に一部で行われだしたが、一般化するのは江戸時代に入ってからだそうです。

 江戸時代の銭湯
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 江戸時代初期の銭湯はまだ蒸し風呂で、脱衣所と風呂場の間は板壁で仕切られ、わずかに開いた「ざくろ口」と呼ばれる出入り口から、這うようにして出入りしていたそうです。

 もちろん、男女混浴で、男は下帯、女は腰巻をつけて入っていたそうです。頭に手ぬぐいをのせて、肩までどっぷり浸かるようになったのは、江戸時代中期に入ってからの事だそうです。

     五右衛門風呂
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コメント

kazutyan 、おはようございます。
昨晩はゆっくりとお風呂に浸って
芯から温まりました。
仙台はものすごく寒くって
家の中でも息が白くなり、
お風呂の水道が凍ってしまいました。
この位の寒さが続くと、暖かいのはいいな、と
つくづく思います。
五右衛門風呂、中学校の頃に一度入りました。
温泉に行って、姉と一緒に入ったのですが、
なんと混浴だったんです!!
あとから入ってきた若いお兄ちゃんも
私たちの存在に気がついて、
OH!びっくり!!
お互いに見ないようにしてお風呂に入っていた
思い出があります。

いしころとまとさん、こちらも寒いですよ、この時季、お風呂に肩まで浸かるのは突然死の危険ありといいますが、肩まで浸かって暖まらないとお風呂に入った気がしません。中学生の少女時代、混浴でお兄ちゃんが入ってくれば驚いたことでしょう。今ならイケメンのお兄ちゃんが入ってきたら、ゆっくり観賞できますか。

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