« 無駄話<相撲> | トップページ | 無駄話<貧乏ゆすり> »

2010年5月19日 (水)

無駄話<無洗米>

 家内は主婦としてはベテランであり、料理も難なくこなしていますが、ご飯の水加減には苦労し、失敗もします。というのも我が家は買い物は殆ど生協であり、米も生協で買っています、二人分なので5キロ袋で買いますが、同じ銘柄を続けて買うことは出来ないことが多いし、週によっては無洗米しか無いことがあります。

20080707131412675_1_original1

 その筈、無洗米を扱い普及させたのは生協だそうです。義母が居たころ、無洗米のことを話すと、「どうらく者(怠け者)の世の中よなあ、米も研がんのかよ」と嘆いたものでした。

 この無洗米でご飯を炊くときの水加減を炊飯器の目盛通りにすると、古米のような固いご飯になります。水を目盛の中間値まで目加減で割り増ししておかなければなりません。そのうえたえず銘柄が変わるとなると、水加減に悩まされるわけです。

10_0041

 同じ量の米なのに無洗米は水を多くしなければならないというは、そのままでは売れない古米を無洗米に加工しているのではないかと疑問に思っていました。

 ウィキペディアによると、「無洗米は、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたのことであり、従来の精白では少し残ってしまう肌をあらかじめ取り去ってあるために、この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がない」 とあります。

Bgseiho31 

 メリットとしては

2とぎ汁が出ないため、環境汚染が少なくなる

3洗う手間や時間の省略

4節水になる

5無洗米は輸送・スペースの効率化に寄与する

6キッチンシンク、配水管、排水溝などの洗浄作業の軽減

7炊飯ごとの味のムラが少ない

8研ぎ方の指導の必要がない

9内釜で研いでいる場合、内側の加工面が傷つくが、その心配がない

 等々いいこと尽くめを揚げています。

 同じ量の米で水加減を多くしなければならないのは、洗い流す肌糠がない分だけ、正味の米の量が多いからであり、したがって出来上がるご飯の量も多い筈であるというのです。しかしまだ私には古米加工の疑いがすっきり払拭されたわけではありません。



システム英単語 Ver.2 Book システム英単語 Ver.2

著者:刀祢 雅彦,霜 康司
販売元:駿台文庫
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前置詞がわかれば英語がわかる Book 前置詞がわかれば英語がわかる

著者:刀祢 雅彦
販売元:ジャパンタイムズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 無駄話<相撲> | トップページ | 無駄話<貧乏ゆすり> »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

無洗米の水加減に私も苦労しています・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
無洗米のときは、どうしてもチャーハンとか
お茶漬けが多くなってしまいます。
無洗米がおいしく炊けるのなら、毎回買いたいのですけどね。
kazutyanさんの疑いたくなるお気持ち、わかります。

ばらーどさんもやはりそうですか、納得がいくまでは無洗米は避けます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 無駄話<相撲> | トップページ | 無駄話<貧乏ゆすり> »