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2010年6月 2日 (水)

無駄話<寝相診断>

 気温の変動は大きいとは言え、今の時季夜は冷暖房も無しでもよく眠れる気候です。寝つきの悪いときは夢うつつのうちにも自分が寝相を変えているのが分かります。よく眠れるときは自分がどういう寝相で寝ているか分かりませんが、その寝相でその人の性格が分かるそうです。

 無意識の姿勢だからこそ寝相にはその人の性格と何らかの関係があるといわれています。アメリカのサミエル・ダンケル医師やイギリスのクリス・イドジコウスキー教授の研究ではそれがパターンとしてまとめられています。寝相による性格診断、その一例を紹介してみます。

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 体を丸める胎児型は、内向的で繊細さを持ち他人への甘えや依頼心が強い。

 膝を少し曲げる程度の半胎児型は、バランスの取れた性格で社会に柔軟に対応するため付き合いやすい。

 仰向けで大の字になる王様型、ヒトデ型は他人に対して寛大で、また聞き上手。

 うつ伏せは細かいことを気にする神経質な性格で幼さも残り、頼りない面もある。

  特殊な形として

 仰向けで腕をわきにつけた兵士型は、おとなしい性格で遠慮深い。

 横向きで足を伸ばし腕は体に沿う丸太型は社交的で楽天家。

 丸太型の腕を広げた型は疑い深い傾向。

 うつ伏せで両手は頭の両側の自由落下型は率直で社交好き。

 でもこの寝相診断、難しい研究をしなくても、素人考えでも言えそうなことです。そして寝相といっても、一定の寝相で朝まで寝ている人はいないでしょう。人は一晩の睡眠中に、20~30回も寝返りをうち、姿勢を変えているそうです。

 (寝返りうつのはいいですが、この歌のようにはならないよう)


 壁際に寝返りうって 背中で聞いている やっぱりお前は出て行くんだな

    悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめ込む気配がしてる

       行ったきりなら 幸せになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ

 人はそれぞれ最初の寝付きは寝付きやすい特有の姿勢をとっているようですが、後は無意識のうちに寝返りして、楽な寝相に変えているようです。一晩中強制的に同じ姿勢で寝るようにベッドに縛られたら、すぐに目覚めてしまって眠れないそうです。自覚する自分の性格に寝相を合わせたりしないで、楽な姿勢でゆったり寝ましょう。



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