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2011年2月14日 (月)

無駄話<バレンタインデー>

 西暦269年の今日、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑された日です。それから、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になったそうです。

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 ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習が始まりました。女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958(昭和33)年にメリーチョコレートカムパニーが行った新宿・伊勢丹でのチョコレートセールが始りだそうです。

 1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったそうですが、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1以上がこの日前に売れると言われるほどの国民的行事となったのです。

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 最近のバレンタインでは義理チョコを含め友チョコやマイチョコ、逆チョコも流行りで、
お世話になった人や自分へのご褒美として男女関係なく贈り物をする日になっています。チョコが嫌いな人にもチョコ以外の贈り物をするなど、日本でも元々バレンタインデーの意味する「愛の誓いの日」が重視されるようになってきたのでしょうか。

 愛の誓い
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 とは言え、チョコはみんなの大好物。意外とチョコ好き男子も多く「チョコを贈る」という習慣は根強い人気です。最近は結婚に消極的な若い男女が多くなっているようですが、チョコのプレゼントをチャンスに愛が実り、結婚に到るような風潮になってくれれば少子化の解消にもなるのですが、そのためにも景気の上昇が不可欠です。



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コメント

チョコずきの男子が多くなっているというのは、
何となくわかりますね。
バレンタインが近くなると、チョコが無性に食べたくなります。
チョコ&愛は・・・心のオアシス?

いしころとまとさん、チョコ好きの男子が増えたのは、草食性男子が増えたのと同じ現象でしょうか、「甘い物が好きなんてなんて男らしくない」なんていう昔気質がなくなったからでしょうね、現代の男らしい苦味のあるチョコもあるものね。

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